福井県 若狭と京都を繋ぐ町 熊川宿

~御食国若狭と鯖街道~

熊川の宿は、若狭から京都を結ぶ重要な宿場で、特に天正17年以来発展を続けました。

 

奉行所・番所・お蔵屋敷の跡が残り、情緒あふれる街道沿いには、昔ながらの用水路が流れています。

 

熊川宿入り口 / メイン通り

 

豊臣時代から藩政末期におよぶ古文書・御用日記なども保存されています。

 

熊川宿は、重要伝統的建造物群保存地区に選定され、往年の繁栄を偲ぶ町並みが保存されています。

 

平成27年に熊川宿を含む鯖街道が「~御食国若狭と鯖街道~」として日本遺産に認定されました。

 

 

若狭鯖街道熊川宿資料館宿場館
熊川葛

熊川宿、カラダが喜ぶ食材の宝庫。

まる志ん「鯖寿司」
Saba*Cafe「Sabaサンド」 / ひのきや「おろし蕎麦」

古くは万能薬として親しまれた熊川葛を使った料理をはじめ、

 

鯖寿司やサバサンド、手作りコンニャクなどを食べられるお店があります。

  

 

はまやき安兵衛「焼き鯖」
ゆっくり炭で焼いた伝統の浜焼き鯖。
余分な脂が落ち、皮目は引き締まり身はふっくら柔らかい仕上がりです。
勘治郎「こんにゃく揚げ」
手作りのこんにゃくにスパイシーな下味を付けから揚げにしたスナック。
食べ歩きで人気です。
勘兵衛茶屋「葛まんじゅう」
熊川葛を使用し地元の方に作って頂いている葛まんじゅう。
本来の葛の味を楽しめます。

 

詳しい飲食店の情報はこちらより

 

 

 

 

遊ぶ

大自然、体いっぱいに。

 

古くて新しい街道 町並み+森川里海

~歴史的景観を歩きながら、豊かな里山・川・海を感じよう~

 

日本遺産に認定された鯖街道・熊川宿。歴史的景観を有する宿場町の町並みは、時間を忘れて散策することができます。

 

随所に歴史を感じる逸話が残っており、語り部によるガイドツアーに参加すると、より一層町歩きを楽しむことが出来ます。

 

また、近畿一綺麗な水と評価される北川、若狭湾と琵琶湖が一望できる駒ケ岳があり、豊富な自然資源も魅力です。

 

 

歴史的景観、川遊び、アユ釣り、グリーンウッドワーク、トレイルなどの遊びができるのがこの場所の魅力。

 

 

 

 

泊まる

水の音に囲まれながら、悠久の時を過ごす。

 

旧逸見官兵衛家

 

~明るさと空間の確保がテーマの宿泊施設~

 

施設概要

熊川村初代尊重の逸見官兵衛、伊藤忠商事二代目社長伊藤竹之助翁の生家で、

主屋、土蔵、庭が平成7年1月に、町指定の文化財となりました。

その年から3年間をかけて「明るさ」と「空間」の確保をテーマに、建築家吉田桂二氏の設計により修理が行われ、

外観は昔ながらの町家造り、内部はその雰囲気を活かした機能的な

現代の住まいを体験できる農家民泊施設にうまれ変わっています。

 

地域グループ「おもてなしの会」による食事などのサービスが人気の施設です。

 

 

住所:若狭町熊川30‐3‐1 / 問い合わせ:0770‐62‐0800

 

宿泊体験(1泊):5,500円、田舎料理体験2,500円

 

 

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熊川宿 日々の徒然